フレデリック・ショパン 「舟歌」op.60
「24の前奏曲」op.28
クロード・アシル・ドビュッシー 「夢」
モーリス・ラヴェル 「亡き王女のためのパヴァーヌ」
武満 徹 「閉じた眼-瀧口修造の追憶に-」
フェデリコ・モンポウ 「プレリュード」 他
※曲目は変更となる場合がございます。
深見まどか Madoka Fukami, Piano
東京藝術大学付属音楽高等学校、同大学を経て、パリ国立高等音楽院修士課程首席修了。
古楽器演奏から新作初演まで多彩に活躍し、東京オペラシティ「B→C(ビートゥシー)リサイタル」、NHK-Eテレ「クラシック音楽館」松平頼則作品ソリスト、銀座ヤマハ「ドビュッシーピアノ作品全曲リサイタル」、神奈川県立音楽堂「紅葉坂プロジェクト Ravel Unveilled」で高評価を得る。
幅広い知識とレパートリーを持ち、とりわけフランス近現代作品への評価が極めて高い。
青山音楽賞新人賞、ロンティボー国際コンクール第5位&最優秀ラヴェル作品演奏賞、ブゾーニ国際コンクール最優秀現代作品演奏賞等を受賞。これまでにシャンゼリゼ劇場、Bozar大ホール、サルガヴォ―、インターラーケンクラシックス、サントリーホールサマーフェスティバル等、国内外で演奏し、ソリストとして東京フィル、関西フィル、イルミナートフィル、芸大フィル、大阪響、パリ室内管等と共演。
リリースした3枚のCD「ドビュッシー12の練習曲/ラヴェル鏡」「ヴィルトォーゾ」「間の礼賛」は全て『レコード芸術』特選盤・推薦盤に選出。文化放送、NHK、France2、France Music、RTBF等、内外のテレビ・ラジオ主演多数。2024年の東京オペラシティ「B→Cリサイタル」は『音楽の友』誌に「作品の根底にある意図と創意を際立たせるすさまじいピアニズムの応酬に慄然とする」と評された。国内外での演奏活動の傍ら、大阪教育大学ピアノ科非常勤講師を務めている。