フィンランドと日本を拠点に演奏活動を繰り広げる
名ヴァイオリニスト・ヤンネ舘野さん
優しく心に響く、その爽やかな音色をどうぞお聴きください
〈プログラム〉
ガブリエル・フォーレ 「5月」
エドヴァルド・グリーグ 「ヴァイオリンソナタ 第3番」Op.45より
マニュエル・デ・ファリャ 「スペイン舞曲」 その他
ヤンネ舘野 Janne Tateno, violin
ヘルシンキ音楽院にてシルッカ・クーラ、オルガ・パルホメンコ、ルーズベルト大学シカゴ芸術大学音楽院で森悠子の各氏に師事。室内楽を森悠子、イエルツィ・ゲベルト各氏に師事。
11年、22年、25年東京文化会館にてリサイタルを行う。15年ヘルシンキにてウィルヘルム・ケンプのヴァイオリンコンチェルトを演奏。山形交響楽団と12年にモーツァルト、20年にシベリウスのヴァイオリンコンチェルトをソリストとして共演。20~22年に相馬泉美氏とベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲演奏会を完遂。
24年南フランスにてセヴラック音楽祭に出演。現在ラ・テンペスタ室内管弦楽団(ヘルシンキ)のコンサートマスターと音楽監督を務める他、山形交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者、森悠子主宰長岡京室内アンサンブルのメンバーとして、またバロックヴァイオリン演奏、アルゼンチンタンゴ演奏、コンサートのプロデュースなど幅広い活動を展開。
ホームページ:jannetateno.com
武知朋子 Tomoko Takechi, piano
京都市立堀川高校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。 ミュンヘンにてM・.シュリューター、カールスルーエにてW・ヤーンの室内楽マスターコース修了。’95友愛ドイツ歌曲コンクールにおいて最優秀伴奏者賞受賞。’03トスティ歌曲国際コンクールにおいてトスティ・ピアノ賞受賞。第17回京都芸術祭において最優秀協演賞受賞。 様々なジャンルの音楽家との共演、リサイタル、音楽コンクールの伴奏を多数務め、高い評価を得ている。 尾上和彦作曲の創作オペラ「藤戸」ではヨーロッパ公演にピアニストとして度々参加、その他「仏陀」「月の影」においてのアンサンブルピアニスト、合唱曲を通して一柳慧、新実徳英、千原英喜、信長貴富諸氏他の新曲初演を経験し、近年は「日本の歌」に関心を持ち始める。 京都市立芸術大学音楽学部伴奏者。
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